泉質自慢!
泉質の特徴
 日本のほとんどのミネラルウォーターは、味はまろやかな反面、カルシウムなどのミネラル分は少ない「軟水」です。
 それに比べて、ヨーロッパなどのミネラルウォーターは、ミネラル分の多い「硬水」が多いのです。
 その中でも、特にミネラル濃度が高い超硬水で、ダイエットに効果がある「スリムウォーター」として若い女性に大人気の「Contrex」と比較しても、九十九島温泉の各種ミネラル成分がいかにケタ外れに高濃度であるかおわかりいただけるでしょう。

鉄さび色の温泉って皮膚にも美容にも
体にもよくないんじゃないですか?



いいえ、皮膚にも体にもいいんです。
科学的な説明より、わかりやすい実例をいくつかご紹介しましょう。

日本最古の温泉有馬温泉で、豊臣秀吉や淀君が入っていたことで有名な「太閤の湯」も、九十九島温泉と同じ赤さび色の含鉄泉「金泉」とも呼ばれ、千年を超える永きに亘り天下の名湯として珍重されています。
そのほか、全国各地の鉄分が酸化して鉄さび色の付いた温泉は、どこも「赤湯」などと愛称され、神経痛などにはもちろん、慢性、アレルギー性などの皮膚疾患に特効のある名湯として定評があります。

九十九島温泉は、
花みずきSASPAの敷地
内の153メートルの
地下から豊富に湧出
する自家泉です。
 温泉は、加水しな
い源泉100
を熱交換
器で加温のため循環
させており、
冷泉
加水しない源泉100

をそのままカケ流し
しています。

九十九島温泉の泉質ってこんなにスゴかったの!?

有名なミネラルウォーター(鉱泉水)の主要栄養成分との比較表を見ると、九十九島温泉の源泉の文字通りケタはずれのミネラル含有量にびっくりされるはずです。

さらに独特の効果で地元ファンも多い天然冷泉の秘密にも迫る→

鉄分やカルシウムなどのミネラル分は、皮膚からも吸収されます。

昔から温泉で行われる湯治療養は、単にお湯の温度で血行が良くなることだけでなく、温泉の有効成分が、呼吸や皮膚を通じて体内に吸収されることによる効果を期待してのものです。

九十九島温泉の泉質理解のための比較表示で、飲用を推奨しているものではありません。 
 数字は100mlあたりの概数含有量mg、 いずれも天然水のため、多少の変動があります